住宅の鍵交換をする時は、場所に合わせて鍵を選ぼう

鍵を購入する際にチェックしておきたいポイント 鍵を購入する際にチェックしておきたいポイント

鍵の調子が悪い場合は鍵交換を実施

鍵

玄関の鍵は、住人以外の人を中に入れないためにあるものです。悪い人間から、自宅にある資産や家族を守るために必要不可欠なものだといえるでしょう。ですから、鍵にはこだわりを持った方が良いです。できれば、定期的に手入れもすると良いでしょう。

ドアの鍵が使用できなくなった際に行ないたい作業

  • 鍵穴の部分に掃除機を押し込んで、鍵穴に溜まったゴミやほこりを取り除く
  • 潤滑剤を鍵穴に入れ、鍵がスムーズに動くようにする
  • 鍵の凹凸についている汚れやゴミを取り除く
  • 鍵の溝などに鉛筆を塗り込み、鍵の出し入れを良くする

メンテナンスを実施しても鍵が不調な場合

メンテナンスをしても、調子が元に戻らないのであれば、鍵交換をしましょう。鍵交換をすることで、防犯性を高めることができます。また、昔使われていた鍵は、ピッキングに弱いという特徴を持っています。ですから、防犯面で優れているとはいえません。

鍵交換は一般の方でも実施することができる

鍵交換は難しいものと考えている人も多いことでしょう。しかし、鍵を取り外し、新しいものに付け替えるのは非常に簡単で素人でもドライバー一本あればすぐに鍵交換を行なうことができます。やり方を一度覚えてしまえば簡単なので、興味がある人は一度自分でもやってみましょう。

個人の目的に合わせて鍵を購入

家の模型とカギ

鍵交換をする際は、まず自分で鍵を購入しましょう。鍵を購入する際は、ある程度鍵に関する知識をつけておくと良いです。何も分からないまま、鍵を購入すると防犯性を高めるつもりが、逆に下げてしまうなどの失敗をすることがあります。

住宅の鍵を選ぶ際に重視するポイント

高い防犯性を発揮できる
鍵を選ぶ際は、CPマークが付いたものを選ぶと良いでしょう。このマークが付いているものは、厳しい基準をクリアしたものである証です。ですから、高い防犯性能を持っているといえるでしょう。鍵交換をする際は、品質が高く信頼できるものに変えると良いです。
耐久性が高く、錆などが発生しにくい
鍵を付ける場所によっては、耐久性の他にも、錆が発生しにくいということも重要になってきます。屋内の場合は、風呂場などで使うのであれば、錆びにくい鍵を使う必要があるのです。また室外で雨に当たる場所でも、この錆びにくく耐久性のある鍵を使った方がいいでしょう。
操作のしやすさや安全性
ドアノブには、レバータイプと握るタイプのものがあります。レバータイプのものは、握るタイプのものと比べると、操作性が高いので使いやすいです。しかし、レバーの先端がやや鋭利なことがあり安全性への問題が懸念されています。
ドアの大きさや形に適している
レバーの場合は、51ミリ以下が良く、ノブに関しては60ミリ以上が、操作をするには一番良いサイズとされています。他にも、スペーシング寸法は、施錠操作の良し悪しに関わってきます。このスペーシング寸法では、大きい方が良いでしょう。

場所に適した鍵に交換することができれば、鍵は長持ちするだけでなく、防犯性も高い状態で維持することができます。また、古い鍵から新しい鍵にすることによって、以前よりも防犯性を底上げすることができるでしょう。

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